サム家の適当な日々

horisam.exblog.jp
ブログトップ

粘土でアレンジメント

c0041316_13323380.jpg自分で…と 言いたいところですが、
組み立てたのは先生です。

一応こちらが正面ですが、
どこから見てもきれいです。

作り置いたガーベラに合わせる、
小輪のバラの色に迷い、
何種類か作って持って行きました。


そういえば昔、月1で2・3年フラワーアレンジメントの講座に通っていました。
講座後に先生も含め皆でランチし、お店をめぐり、お茶などして、夕方まで遊んでいました。
楽しかったなぁ~~  でも何を勉強したんだろうなぁ~~。
とっても優しくて素敵で大好きだった難波先生申し訳ありません、何も覚えていません。

あれこれ中途半端に かじりながら過ごしてきたけれど、
                  これだけは と言えるひとつが欲しい今日この頃023.gif
[PR]
# by horisam | 2014-09-19 13:49 | クレイクラフト
c0041316_17191148.jpg奥祖谷にある”いやしの温泉郷”は、
木組みの美しい建物です。

ここにもリアルな人形が。

8日朝、
もっとこの不思議な人たちに会いたくて、
昨日の登山口に逆戻り。
”名頃かかしの里”に行きました。

c0041316_1942584.jpgc0041316_19433511.jpg








c0041316_19444888.jpg
c0041316_19434531.jpg








c0041316_19441866.jpgc0041316_19443619.jpg










最初は、畑を鳥から守るためにつくられたそうですが、住人より案山子のほうがずっと多い名頃地区です。
どの案山子も リアルでユニークです、表情も体型も衣装も動きも。
作者の綾野さんにお会いすることができました。
「本当に農作業をしているみたいですね」と 声を掛けさせてもらうと、
「誰も手伝ってはくれないけどね」と にこやかに答えてくださいました。
もうねぇ~~~感激でした~~~~!!!うれしい~~~~!!!!!

           
c0041316_2071290.jpg
中上展望所からみた、
国指定伝統的建造物群保存地区 落合集落 

高低差390mの急斜面に、
江戸中期から昭和初期に建てられた民家や畑が広がる。

平家落人伝説や開拓伝承など、定かではない。

       ここにもね↓
c0041316_2071469.jpg










その昔 子供たちが度胸試しをしたとかいう断崖に建つ《小便小僧》の像をみたり、所々で渓谷を見下ろしつつ走り、66番札所雲辺寺から 67・・68・・69・・70番札所本山寺までお参りし、帰途につきました。
                                                            
                               -おわり-
[PR]
# by horisam | 2014-08-27 16:57 | 今日の出来事
c0041316_1675513.jpgc0041316_167650.jpg

















茎に粘土を巻いたガーベラを6本作って終わりとしました。
試作に茎の短いのがたくさん出来たので、いつかアレンジに使いたいと思います。
セラスチウムはリースにしました。
こういう小さい花をちまちま作るのが好きかしらん012.gif

三嶺登山、実は無事下山ではありませんでした。
下山途中足をすべらせてすってんころり、右手を強打して、3週間難儀しておりました。
手芸事をするのに眼は大事ですが、手も大事ですね~~つくづく思ったことでした007.gif
[PR]
# by horisam | 2014-08-27 16:01 | クレイクラフト
高知県と徳島県にまたがる三嶺(みうね/さんれい)は、四国の剣山国定公園の西端に位置し、
標高1,893メートル、高知県最高峰ですが山頂部は徳島県と二分している。

9時15分 名頃登山口を出発 雨なのに・・・・・。
少々無謀とは思ったが、お昼には晴れるとの現地予報を信じて。
他に登山者はいないけれど(こんな日に登る人はさすがにいなかった)
目印の赤テープに沿って進めるから道に迷うことはない。
合羽着ているのと 何よりも苦しくて辛くて カメラ取り出す余裕なく、途中の画像なし!007.gif
c0041316_14543786.jpgc0041316_14545531.jpg








c0041316_14551153.jpgc0041316_1455335.jpg










西熊山・天狗塚に至る山稜部一帯は「三嶺・天狗塚のミヤマクマザサ及びコメツツジ群落」として、
1994年 天然記念物に指定されているが、ニホンジカによる食害がめだってきている。
そのコメツツジを見に登る が、今回の目的でした。
名前の通り 米粒ほどの地味な花でしたが、ササの中に群生しており今が満開でした。
この景色 ひとりじめ~~~いや ふたりじめ~~~~、満足しましたよ。
もっとも、天気が良ければ 剣山・次郎笈・石鎚山・太平洋まで望めたらしいのだけど。
c0041316_1542694.jpg
駐車場に下りてきたのが5時、
なんと8時間近くかかってしまった。

無事下山できたことを この人たちに報告して、
今夜の宿《いやしの温泉郷》に向かった。


      
[PR]
# by horisam | 2014-07-28 13:27 | 今日の出来事

粘土で ガーベラ

c0041316_164685.jpg

芯や花弁の形・数、

色々変えて練習しています。

おっ! 少し楽しくなってきたぞ001.gif



c0041316_16464952.jpg

花弁を3段に重ねるときれい。

ん? ガーベラってどんな花だっけ?

見に行かなきゃ 花屋へ056.gif
[PR]
# by horisam | 2014-07-01 16:55 | クレイクラフト
城崎温泉 
c0041316_13274852.jpg宿選びの基準は色々あろうけれど、
我が家の場合、
一応あちこち検索し口コミも読みはするが、
とっても簡単にひらめきで決めることが多い。

《喧騒の隠れ家 月のしずく》 といいます。
何とも素敵なキャッチフレーズではありませんか。
べつに隠れなくてもいいんですけどね006.gif
賑やかな温泉街の路地を入った 分かりにくい場所にある、
という意味でしたYO

月がテーマのこのお宿、
建物内外に月関連の装飾がほどこされています。
探してみるのも楽しい。

まず 貸切露天風呂に入り、夕食後、温泉街散策。
外湯めぐりは、一軒だけ。


14日 玄武洞
c0041316_146175.jpg

約160万年前の火山活動で流れ出したマグマが冷え固まる際に規則正しい割れ目を作り出し、
柱状に節理が形成されたもので、ここは採石場跡。
特に美しいのが↑「青龍洞」、天気が良ければ 水面に柱状節理が映り込みます。

丹後半島一周 
c0041316_14553584.jpg
立岩

美しい海岸線を走ると、
立岩・屏風岩など見どころ満載。
ここでも柱状節理を見ることができます。



c0041316_14592692.jpg経ヶ岬灯台

丹後半島の先端 海抜140mの断崖に立つ。
映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった。
駐車場から約400mのプチ山登り。
なまった体にはきつい。
7月 山に行く予定もあるのに021.gif
本格的な山登りなどできるかな、私025.gif

   伊根の舟屋

    伊根湾に沿って建ち並ぶ舟屋群、一階が船のガレージ、二階が居間となった独特な建物。
    まるで 海に浮かんでいるみたい。
c0041316_15325566.jpg


立雲峡から見た竹田城跡
c0041316_1552143.jpg

時間が許せば行きたかった竹田城跡。
立雲峡から、それも一番低い第3展望台からの眺めで我慢しました~~~。
                                 ーおわりー


    
[PR]
# by horisam | 2014-06-18 13:27 | 今日の出来事
五老スカイタワー
c0041316_1619399.jpg


標高301mの五老岳の頂上にそびえる
50mの展望タワー。

海抜325mの展望室からは、
美しく広がるリアス式海岸の舞鶴湾と
舞鶴市内が一望できる。
360度のパノラマビューは、
「近畿百景第一位」に選ばれた絶景です。






cafe Tea.ra
c0041316_16203212.jpg

      この景色を見ながら、タワー東側のcafe Tea.ra(ティーラ)で昼食。
      入場券に100円の割引券が付いている。
      景色も満喫できるし お料理も飲み物も美味しくて、お勧めです。

天橋立
c0041316_17244018.jpg

有名な日本三景のひとつだけれど、初めて訪れた。
有名すぎる 股のぞき だけれど・・・・・やってみたよ。
龍が天に舞い上がる?どうでしょね?

智恩寺参拝後、天橋立少しだけ渡ってみた。



丹後一宮 元伊勢籠神社(このじんじゃ)
c0041316_181014.jpg
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神が
この地から伊勢に移されたという故事から
元伊勢と呼ばれる古社。

天橋立は、もともと籠神社の参道として発祥したもので、
古来より天と地、神と人とを結ぶ架け橋として信じられていたそうです。
[PR]
# by horisam | 2014-06-17 16:21 | 今日の出来事
昨年、「たまには温泉にでも行きたいなぁ」 と つぶやいたら、
玉造温泉に行くことになったので、今年もつぶやいてみました。
ら、2月に三朝温泉、今回 城崎温泉に行ってきました。
舞鶴赤レンガパーク
c0041316_2103715.jpg

赤レンガ倉庫群
明治35・36年日本海軍によって建てられた。
現存していることに驚く。





c0041316_2142353.jpg
赤レンガ3号棟では、
海軍大将東郷平八郎と一緒に
記念写真を撮ることができます。
日清・日露戦争について勉強しなければ・・・。





c0041316_2114832.jpg

赤レンガ1号棟(赤レンガ博物館)では、
レンガの歴史、製造方法、世界のレンガなど、
興味深かった。





舞鶴引揚記念館    公式webサイトより
昭和20年(1945年) 第二次世界大戦が終結し、旧満州(現・中国東北)や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が残されました。これらの方々を速やかに日本へ帰国させなければならなくなり、“引き揚げ”が開始されました。呉をはじめ順次18港の引揚港が全国につぎつぎと設置され、舞鶴もその役割を担うこととなり、主に旧満州や朝鮮半島、シベリアからの引揚者・復員兵を迎え入れる港となりました。舞鶴では昭和20年(1945年)10月7日に最初の引揚船“雲仙丸”の入港から昭和33年9月7日の最終引揚船“白山丸”まで国内で唯一13年間にわたり約66万人もの引揚者・復員兵を迎え入れました。
当館には、シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ引揚證明書などの文書類など全国から約1万2千点の貴重な資料の寄贈を受け、常設展示にて1000点を超える展示をおこなっております。
c0041316_2193839.jpg
父が持っていた戦争関連の本の中にあった、小野栄子著「生きていた洋子」を読んだのはもうずいぶん昔のことだ。満州開拓団・逃避行・残留孤児、これらの手記は数多く出版されている。図書館でかたっぱしから借りて読んだ時期があった。
藤原てい著「流れる星は生きている」は、自分で買って読んだ。


それから、山崎豊子さんの「大地の子」が出版され、テレビドラマ化もされた。
膨大な資料と現地取材を重ねて書かれた「大地の子」は、フィクションであってフィクションでない。
つくられた映像のなかでさえ悲惨すぎるのに、現実はいかばかりかと思うと、
いつまでも伝えていかなければならない大事な歴史だと思う。
[PR]
# by horisam | 2014-05-19 20:00 | 今日の出来事

粘土でセラスチウム

c0041316_16411886.jpg

直径2センチ強の小さな花です。
たくさん作って リースに仕立てたいのだけど、
いったい何十個作ればいいのでしょう。

先は、なが~~~~~~~~い041.gif



本物はこんな花です↓
c0041316_1646034.jpgc0041316_16462757.jpg
[PR]
# by horisam | 2014-05-18 16:42 | クレイクラフト

粘土で女の子

c0041316_16251612.jpgお手本は、楽器を持った秋色(?)の女の子。
パステルカラーのドレスで、
お花を持たせてみたくなった。
この色のとんがり帽子は似合いません。
リボンのついた帽子にしましょうね。

おおかた 先生が手伝ってくださいました。
要領はわかったので、
ピンク・ブルー・イエローの3人作って並べてみたいな。
[PR]
# by horisam | 2014-05-18 16:28 | クレイクラフト

いつも一緒にワンダフルな日々を


by horisam