サム家の適当な日々

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カテゴリ:母のこと( 53 )

佐野洋子ざんまい

夜眠るまでのひと時を、絵本を眺め エッセイを読み 過ごす。

意識が途切れだしたら、灯りを消す。

良いことに、読むはじから忘れてゆくので 何度繰り返しても新鮮でおもしろい。

好きです 佐野洋子。

遺作となった「死ぬ気まんまん」を手に入れなくては。

谷川俊太郎も森茉莉も読んでみたくなるではないか。

だけど ちょっとだけ桐野夏生に浮気します、です。

またきっと帰ってくるよ。
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by horisam | 2013-02-24 19:29 | 母のこと

今しばらく

ほったらかしていますが、ブログ やめたわけではありません。

もうしばらく あとしばらく たぶん春まで おやすみします~~
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by horisam | 2012-02-18 14:15 | 母のこと

些細なことで

傍らに美味しいお菓子とお茶があって、
        まだ読んでいない本が積まれてあって、
              何を作ろうかワクワクさせてくれる布たちに囲まれている。
    そんな些細なことで 心ほっこり幸せ気分、
        あぁ、、、、なんて安上がりな幸せなんでしょ


昨日 お店で、小さい小さいうさぎのポーチの完成品を見つけたんだ。
可愛い物好きとしては、見過ごせないじゃない、材料買ってレシピ貰いました。
これから、楽しんで作ります~~
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by horisam | 2011-11-10 13:36 | 母のこと

脳みそも・・・な夏

佐野洋子さんの「あれも嫌い これも好き」が欲しくて、久しぶりに本屋へ行った。
その本屋には置いていなかったので、予約して帰ろうとしたら、
あれが好き? これも嫌い? あれ? それ? 好き? 嫌い? ごちゃごちゃ ぐちゃぐちゃ こんがらがった。
急がないし出直そうと思って、キルトジャパン と レディブティック と 小川洋子さんの本と
目立つ所に平積みされてあった宮部みゆきさんの「龍は眠る」を買って帰った。

夜、「龍は眠る」を22ぺージ読んだまでは何も感じなかった。
23ページめ、子供 黄色い傘 のところで、あれ これ読んだことある。
いつ読んだのだろう、思い出せない、図書館で借りたのだっけ?
ま まさかね、あぁぁぁ~~同じ本持ってました~~ショック。

図書館では性懲りもなく同じ本を何度借りても、あれれ・・・・ですませているが、、
お金を出して買うとなると話は違う、同じ本を2冊はいらん!

一昔以上前 熱狂的に小池真理子さんの本を集めていた時期、
「あ まだこれ持ってない」と買って帰ったら、ちゃんと家にあったこともあるから、
記憶力の悪さは今に始まったことじゃないけど、マジ 先行き不安。
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少々の後ろめたさと一緒に本棚の奥にしまい込んだ。
3冊目・・・・はないよ キッパリ
それやっちゃったら、それこそ私お終いでしょ
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by horisam | 2011-08-09 13:39 | 母のこと

近況

2月後半から、ちくちくも あみあみも 庭いじりも、な~~~んにもやっていません。
今日で生後6ヶ月になった孫と、毎日毎日遊んで過ごしています。
娘が 急きょ仕事に復帰したので、4月に保育園に入るまでのつなぎです。

時間がたっぷりあるときは、やる気もなくだらだらするくせに、
出来ないってことになるととたんに、無性になにかやりたくなってしまう。
ま、あれです、
学生の時、試験中にどうしても他のことがしたくてたまらなくなる、ってのと一緒かな。

高校生の時だか 試験中だというのに、姉が買ってきた「氷点」を、
我慢できずに一気に読んでしまって、重い内容に頭クラクラ、大層後悔しましたっけ・・・・遠い昔


c0041316_2145820.jpgパッチワークの本を、
もっぱら眺めて楽しんでいます。

レッドワークもいいなぁ。
バスケットのパターンでミニタペも可愛いし。

あれもこれも作りたくなります。


c0041316_21452699.jpgそして一番気になるのが、
「すてきにハンドメイド4月号」で新しく始まった、
蜷川宏子さんのマンスリーキルト。
一年かけてタペストリーを完成させるのです。

個性的な明るい色合いが魅力です。
こんな色合いの布はあまり持っていないから、
キットを購入すべきか否か、まだまだ考え中。
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by horisam | 2011-03-28 21:43 | 母のこと
2月9日の新聞の訃報欄で、豊田正子さんが88歳で 2ヶ月も前に亡くなっていたことを知りました。

c0041316_20121239.jpg「綴方教室」を初めて読んだのは
確か小学4年生の時でした。
その後も何度となく読み返していたから、
今も持っているはずだと思い、捜しました。
←ありました!ちゃんと本棚の中に。
すっかり色変わりしてましたが。

初めの「綴方教室」は、昭和12年に
大木顕一郎・清水幸治著として
中央公論社から出版されたらしいが、
私の持っているのは角川文庫
昭和33年9月10日 11版発行
定価百円 ナリ、の物
第一部、第二部、
付録として 悲しき記録が収録されている。

彼女は、1922年生まれ 大正11年生まれということか?
東京下町のブリキ職人一家の貧しい生活が、ありのままの会話で綴られている。
10歳から17歳の女工時代までの生活が、本当に見事に綴られてあるのだ。

訃報記事に添えられている若き日の彼女は、豊かな黒髪で にこやかに微笑んでいる。
その後、彼女がどう生きたのか、どんな作品を世に送り出したのか、私は今まで全く知らなかった。
「おゆき」「花の別れ」1996年発表の「生かされた命リハビリを受けながら」など、
手に入るものなら読んでみたいと思う。
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この「綴方教室」も、おそらく 本好きだった父が娘に買い与えたうちの一冊ではなかったかと思う。
それも、私ではなくて2歳違いの姉に。今では確かめようもないが。
他にもう一冊、安本末子著「にあんちゃん」も大事にしている。
表紙をめくったページに、見慣れた懐かしい字で書かれてあるのはーーー、
      
     1958年 クリスマス 
          贈 ○○ちゃんへ

残念ながら、この○○ちゃんとは私ではなくて 姉の名前だ。
1958年といえば、私は9歳、姉は11歳、
ちょっぴりのジェラシーをこめて、
「おとうさ~~ん、私も ××ちゃんへ って書いた本 貰いたかったよ~~」
この本、姉に返すべきかな、姉も手元に置きたいと思うかな、今度会ったら聞いてみよう。
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by horisam | 2011-02-10 19:50 | 母のこと

なんと なんと

9月末に、娘が男の子を出産しまして、
息子のところのと合わせて、c0041316_2247252.jpg

なんと わたくし、
3人の孫持ちとなってしまいました~。

まあね、どこから見ても、
正真正銘 オバアサンには違いありませんけどね。

すんごく としとった気分です、あ~~~あc0041316_2351070.gif
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by horisam | 2010-10-28 22:47 | 母のこと

あ、あづいーー

ーーーって 何回言っても涼しくはならないんだけどね。

ついつい口にしてしまうのが、世の常 人の常。

今年から毎日家に居るようになった約一名、あまり冷房を必要としていないんですよね。

エアコンつけるべからず、なんて言いませんけどね、なんとなくね。(~_~;)

はっきり言って・・・・・迷惑でっす

去年までは、

夫出勤と同時にエアコンかけて サムと一日まったり過ごすのを日課にしていたもので。

「かあちゃん 早く涼しくしてよ~」 って サムが言うので・・・・・本当ですよ!

「早く ピ ピッ ってしてよ~」 って サムが見上げるので・・・・・本当ですよ!

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で、少しでも涼しく過ごすために、

簡単ブラウスやゴム入りスカート・パンツなぞ縫って着ています。

布は腐らないけど、2、30年前のは やはり古くさいので、今年買った布で。
(どうするんだぁ~? 昔 昔の布は~?)c0041316_17235937.jpg

これはその残りで縫った孫のスカート。

ピンク卒業して、今はブルーが好きなんだそうな。

女心は、よくわからん(?_?)
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by horisam | 2010-08-28 16:52 | 母のこと

急げや 急げ

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     3ヶ月後に産まれてくる 3人目の孫のために、ベビーキルトを作っています。

     6枚の動物のアップリケが 出来たので、
     これから フォーパッチと接ぎ合わせ、トップを完成させます。

     主婦と生活社 「ベビーキルトのほん」から 選びました。

     4月から取り掛かって、やっとここまで。
     2・3枚作る予定だったのに~、頑張らんとね~
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by horisam | 2010-07-01 21:26 | 母のこと

フェリーが好き

剣山行きの時、瀬戸大橋を渡らずフェリーに乗りました。
ちょうど宇野港に停泊していた 帆船 日本丸 を見る目的もあったからです。
          
           上手く撮れていませんが ↓ 朝6時25分頃、船の上から見た日本丸
           (夜7時半に宇野港に着いたら、美しくライトアップされていた) 
   
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でもね その目的がなくても <のんびりフェリーで> が好きなんですよね。
4月に小豆島に行った時 一番面白かったのは、帰りの土庄港から新岡山港に向けての船上でのことだった。
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やけに カモメが船を追っかけて乱舞しているけど? と 甲板に出てみたら、
なんと 餌付けしていました、かっぱえびせん で!
うま~~~く、かすめ取っていくのです、お煎餅だけを。
あーーーあ、それやってみたかったーーーー私!
もう少しで、「えびせん 一つください」と、見知らぬ人にお願いするところだった!
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by horisam | 2010-06-04 21:10 | 母のこと

いつも一緒にワンダフルな日々を


by horisam