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標高1,510mの氷ノ山は、兵庫県養父市と鳥取県若桜町との県境に位置し、
中国地方では大山についで2番目に高い山です。

私が登ったのは、鳥取側から 初心者向けの氷ノ越コース往復。
氷ノ山キャンプ場を出発し、昔の伊勢詣での街道からブナの原生林の中を歩く。
5月20日現在、仙谷コース・三の丸コースはまだ雪多く危険だそうです。


あちこちに大きな雪の塊が残っている。
雪解け水で足下はぬかるみ歩きにくいが、
暑くも寒くもなく丁度良い。

10時過ぎ登山口を出発して1時間、氷ノ越着。
ブナの原生林の遥か彼方に頂上が~~!!
あそこまで~?と思うと、くじけそうになるよ。


12時、仙谷分岐(1,380m)着。
途中なだらかな所もあり体も楽。

12時30分、頂上の小屋迄あと少し。



12時40分、や~~~っと到着。



頂上はビュービュー ゴーゴー風が吹き荒れ、
寒いのなんのって。
ゆっくりまわりの景色を楽しむ余裕はなく、
避難小屋でお弁当を食べる。
小屋の中も気温6,5度だった。








1時過ぎて下山、
3時にはもとの登山口に帰り着いた。

登り終えて思う、楽勝じゃん!
うそうそ 苦しかった~~。

さて、次はどこへ?
パッチワーク通信 №165 シーズンカラー・・・アイボリーホワイト

№166 シーズンカラー・・・ミルクキャラメル

リースの中のお花、黒く写っていますがもう少し綺麗な赤色です。
あと一週間もすれば発売される号でタペストリーにまとめられます。
どんなふうにまとめられるのか今からワクワク、間に合ってよかった~~

でも~ 今まで作ってきたどれもこれもが気に入らなくなって~~困る~~~
でも~ その時にはそれが精一杯だったわけで~、
とかなんとか言い訳してますが、ホントはやり直す元気はないのだ!
サムの写真を指差し、一歳半の孫が叫ぶ

   「ワンワン! ワンワン!」

そうだね ワンワンだね、ワンワンのサムくんだよ
Rくんの何倍もおっきな ワンワン だったよ

サムがあっちの世界へ行って 2年が過ぎた
                               
お散歩リードは今も同じ場所に掛かっていて古びてゆく
サム愛用車とは この春お別れし、新しい青い車がやってきた

サムの毛を見つけるのも 難しくなってしまったよ
ほったらかしていますが、ブログ やめたわけではありません。

もうしばらく あとしばらく たぶん春まで おやすみします~~
一番シンプルで バスケットの王道と言えるスタンプバスケットのパターンを使って、
いつか何かの形にしたいと、ずっと思っていました。

このパターンの良いところは、
飽きる間もなく一枚出来上がってしまうこと
何時でも何処でも暇な時の、
ちょこ ちょこ ちょこっと仕事にしたかったのだが、
厄介なことに、
一辺縫うごとにアイロン掛けたい性分なもんで、
やっぱり机の前でチクチクしています




まだまだ出来るよ~



傍らに美味しいお菓子とお茶があって、
        まだ読んでいない本が積まれてあって、
              何を作ろうかワクワクさせてくれる布たちに囲まれている。
    そんな些細なことで 心ほっこり幸せ気分、
        あぁ、、、、なんて安上がりな幸せなんでしょ


昨日 お店で、小さい小さいうさぎのポーチの完成品を見つけたんだ。
可愛い物好きとしては、見過ごせないじゃない、材料買ってレシピ貰いました。
これから、楽しんで作ります~~


11月にしては暑く、汗を拭いながら 4時間30分、我ながらよく歩いたと思う。
公園というだけあって良く整備されている。
多少のスリルを望む人は、ちょっぴり物足りなく思うかも(^_-)


おもしろ~~い木を見つけました。

県境三叉路付近だったかな。

なにがどうしてこんな形に?






極めつけはこれ!これって、これって~!

目も口も足もあるよ~~!

わ~~い! 恐竜さ~~~ん!

愛嬌満点、今日一番の収穫でした\(^o^)/

また会いに行ってみたい。


これも面白いね。

竜? 大蛇?

恐竜と竜は千軒平から駐車場に下る途中にいました。






奥津渓に寄って帰りました。

行きずりの人によると、

今年の紅葉は良くないのですって。

でも充分きれいでしたよ。
西条から194号線経由、
旧寒風山トンネルへ入るつもりが、
標識見逃したらしく寒風山トンネルをぬける。
そこから、登山口まで瓶ヶ森林道をひた走る。
9年程前には舗装されていないところもあったが、
全線舗装されており、景色は素晴らしい。
夫はクネクネ山道をぶっ飛ばすのが大好きなのだ。
「コラー!前見て運転してよーー!」
対向車と出会うたびに寿命が縮む。


























実質高低差200m弱、ゆっくりゆっくり巡って3時間たらずの、登山ともいえない行程だったが、
日ごろの運動不足がたたって苦しかった。肺機能を鍛えねばいかん!
どこからも石鎚山の雄大な姿が望めて気分は最高です。
山の上の紅葉は終わっていました~~10月中旬がお勧め~~~
 
              ドランカーズパスのりんご